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外部リンクと内部リンク

2021.03.12

【何のためにリンクを貼っていますか?】

皆さんはWebサイトに、何のためにリンクを貼っていますか?

Webサイトにリンクを貼ると、
SEO効果が上がり、順位も上がるといわれていますが、
ただ順位を上げることを目的とするわけではなく、
「どこに、どのようにリンクを貼れば、ユーザーにとって有益であるか」
を、考えてみましょう。

ユーザーの視点に立ち、
ユーザーが求めるリンクを貼っていくことができれば
自ずとSEO効果もついてくることでしょう。

【リンクとは?】

そもそもリンクとは、 英語で「link」と書き、
「つながる」「接続する」「結びつける」などの意味があります。

Web用語では、ファイルから別のファイルへ飛ぶことを 「ハイパーリンク」と呼び、
略して「リンク」と呼ばれています。

【リンクの種類】

リンクには様々な種類があります。

自分のWebサイトのとあるページから、外部サイトのページにジャンプすることを
「外部リンク」と呼びます。

自分のWebサイトのページから、自分のWebサイトの別のページにジャンプすることを
「内部リンク」と呼びます。

外部リンク、内部リンクのどちらも、
ユーザーが知りたい情報をたどっていくための道しるべとして重要な役割を担っています。

そのため、ユーザーを最適な場所に導くためのリンクが、
「正しいリンク」ということになります。

また、適切なリンクが貼られているWebサイトは、
Googleのロボットもスムーズに巡回することができるので、
結果としてSEO効果が上がることになります。

【Googleロボットを呼び込もう】

Googleのロボットは、世界中のWebサイトを24時間365日巡回して、
様々なWebサイトの情報を集めています。

ロボットが私たちのWebサイトに訪問し、情報を集め、
Googleのデータベースにインデックスすることにより、 順位付けが始まります。

【Googleのロボットは初回訪問が重要】

Googleのロボットは、初回訪問にとても重要な意味があります。

ロボットは、リンクを頼りに巡回しているので、
各Webページにリンクを貼りあっておくことはとても重要な取り組みだといえます。

また、効果を上げるためにはすでにインデックスされているWebサイトからのリンクが いいでしょう。

Googleロボットの訪問を促したい場合、 Google Search Consoleを使うことも効果的です。

【内部リンクを効果的に使用する】

内部リンクとは、 自分のWebサイト内のページを行き交うリンクのことを指します。

多くの企業Webページでは、
トップページから、会社概要、サービス内容、商品情報、お問合わせなどの
第2階層、第3階層のページにたくさんリンクが貼られています。

ユーザーは、トップページからサイトに入ってくることがほとんどなので
ユーザーの興味関心に応じ、目につくところにリンクを貼っておくことが大切ですね。

また、ジャンプしたページからトップページに戻るためのリンクや
次のページへと導くリンクも必要です。
ユーザーが行き止まりになってしまわないよう、
ユーザーの視点に立ってリンクを貼っていくことが大切だといえます。

リンクを効果的に貼っておくことにより、ユーザーの回遊率は高くなります。
回遊率が高くなると、ユーザーのサイトでの滞在時間を引き延ばすことが可能になります。

サイトの滞在時間が直接的にSEOにつながるわけではありませんが、
滞在時間は、コンテンツの品質や、ユーザーの満足度を量るためのひとつの指標になり得るものです。

ユーザーがWebサイトのリンクを辿っていくのと同じで、
Googleロボットも日々、各々のWebサイトの内部リンクを巡回しています。

一般的には、ロボットが回遊したページから順にインデックスされていくので、
内部リンクを常に適切に貼っておくことがSEO対策にとって重要だといえます。

自社のホームページ運用にお悩みがございましたら、
不動産・住宅会社のサポートに特化したGluee株式会社にご相談ください。

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