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見出しタグの種類と書き方

2021.03.16

見出しタグの種類

【見出しタグの種類
タイトルタグ、ディスクリプションと同じくらい重要なのが、
大見出しを表す「h1(エイチワン)」タグです。

見出しタグには、h1からh6までの6種類があります。
見やすく分かりやすいホームページを作るためには、見出しタグを適切に使う必要があります。

見出しタグの構造

【見出しタグの構造】
記事は、大見出し(タイトル)、中見出し(章タイトルなど)、小見出しなど、
いくつかの見出しで構成されています。
メリハリのある文章にするためにも、見出しタグは重要になります。

見出しタグには<h1>~<h6>まであり、数字が小さいほど大きな見出しとなります。

例:

<h1> : 大見出し(タイトル)

<h2> : 中見出し(章タイトル)

<h3> : 小見出し

 

目立つよう大見出しは太く・大きく表記し、中見出し、小見出しになるにつれて、
小さなフォントで表記するのが一般的です。

見出しタグの順番

【見出しタグの順番
SEO面においても、h1~h6をロジカルに使用することはとても重要です。

また見出しタグを上手に使うことにより、文章の論理構造が明確になります。
見出しタグは、「h1→h2→h3→h4→h5→h6」の順番で記述します。
したがって、h3の次にh2が来るといった使い方はNGです。

また大見出しとなるh1タグは、各ページに1つまでです。
h2~h6は各ページにいくつ設定しても問題ありません。
記事の代表となる大見出し(h1)には、目標ワード(検索ワード)を必ず入れ、
ページの内容に合ったものを簡潔に書きましょう。
これらのルールを守らないと、SEO面で悪影響が出てしまう恐れがあります。
見出しタグは注意して使いましょう。

altタグはSEOに効果ある?

【altタグはSEOに効果ある?】
Altタグ(オルトタグ)とは、Webサイトの画像が何を示すかを説明するためのタグです。
Altタグは、説明したい画像の近くに設置します。
以前はaltタグにSEO効果があると言われており、altタグにキーワードを記載していました。

しかし、実際に効果があるのかは分かっていません。
ではaltタグは不要かと言うと、決して不要ではありません。
altタグは、画像が表示されない時に役立ちます。
例えばテキストブラウザでWebサイトを表示したとき、画像は表示されません。その際、画像に設定したaltタグが画像の代替えとして表示されます。
また、音声読み上げソフトでWebサイトを読み上げる際にも、画像のところではaltタグの内容が読み上げられます。

このように、altタグには重要な役割があります。
SEOへの効果は不明ですが、altタグにはしっかりと説明文を入力しておきましょう。

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単純な運用代行ではなく、
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