ニュース

住宅・不動産会社向けデジタルマーケティング支援事業を展開するGluee株式会社、マーケティングオートメーションツール『KASIKA』を提供するCocolive株式会社と戦略的パートナーシップを締結

2019.06.21

Gluee株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小谷田太河、以下「Gluee」)は、当社が強みとする住宅・不動産会社向けのデジタルマーケティング支援領域の更なる提供価値拡大を目的とし、マーケティングオートメーションツール『KASIKA』を提供するCocolive株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本考伸、以下「Cocolive」)と戦略的パートナーシップを締結いたしましたので、お知らせいたします。

 

 

平成30年の新築住宅着工戸数は942,370戸で、前年比では2.3%減となり、2年連続の減少をしている中、(※1) 住宅会社各社における住宅購入検討者の集客数も減少をしています。
一方で、スマートフォンを通じたサービスを提供する企業側では、データ活用による新たな価値創造の可能性が高まっており、多くの企業がマーケティング活動をする上でも、顧客分析や広告・プロモーションにおいて活用が加速しています。しかし、住宅業界では、マーケティング活動は従来型のオフライン施策が多く、デジタル領域が遅れている状況があります。また、デジタルマーケティグ遂行のニーズが高まる中、デジタル領域を活用できる人材の不足も問題視されています。加えて、資料請求からの来場率が10%未満と非常に低く、頭を悩ませる事業者も多いのが現状です。

(※1)参照:国土交通省 「建築着工統計調査」2018年

これまでGlueeは、資料請求等の反響があるものの商談化しない等の課題に対してリードナーチャリング(=見込み顧客育成)のフレームワークで独自の集客・マーケティング支援を行ってきました。また、Cocoliveは住宅・不動産会社向けに顧客分析や追客の仕組みを、マーケティングオートメーションツール『KASIKA』にて解決する取り組みを進めてきました。

今回、Glueeの独自のコンサルティングスキームと、『KASIKA』を連携することにより、反響リストを自動連携し、ユーザーの来場予約や来場、契約等と掛け合わせて、分析可能な機能を用いることにより、効果的なマーケティング戦略を打ち立てることが可能となりました。さらに、2社間の連携により『KASIKA』の新機能等の検討を進めてまいります。

 

 

今後も、Gluee の集客向上ノウハウとCocoliveが提供する『KASIKA』の顧客分析・追客機能を掛け合わせることで、より多くの住宅・不動産会社の課題解決に努めてまいります。

【会社概要】

■Gluee株式会社

年間 約400棟(2019年度)という国内No.1のデザイン住宅実績を持つ建築設計事務所、フリーダムアーキテクツデザイン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鐘撞正也)からスピンアウト創業した住宅会社に特化したデジタルマーケティング支援会社。2018年10月の創業以来、すでに全国で約20社の大手注文住宅事業会社などとの取引実績を持つ。

代表者 :代表取締役社長 小谷田 太河
所在地 : 〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町10-6 FT日本橋久松町ビル6F
設立    : 2018年10月
事業内容: 不動産・住宅会社向けデジタルマーケティング支援事業、メディア事業  
資本金 : 10,000,000円
URL    : https://www.gluee.co.jp

■Cocolive株式会社

住宅・不動産業界に特化したマーケティング・オートメーション・ツール「KASIKA」の開発会社。「顧客ニーズ分析」など営業現場での使いやすさを武器に、2017年のサービス開始以降、多くの工務店、戸建て分譲会社、不動産仲介会社、マンションデベロッパーにサービスを提供している。

代表者   : 代表取締役社長:山本考伸
所在地   : 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-17 神田須田町117ビル 5F
設立    : 2017年1月
事業内容: 不動産会社向け“顧客分析”および“可視化”サービス「KASIKA」の開発、並びに導入支援
資本金   : 79,994,696円
URL      : https://cocolive.co.jp/

Back to List